和 名 サフラン
花言葉 歓喜
英語名 saffron
別 名
分 類 アヤメ科クロッカス属
原産地 南ヨーロッパ、小アジア
花 色 淡紫色
花 期 10~11月
メ モ クロッカスの一種で、赤橙色のめしべの柱頭を乾燥させたものを薬品、染料、香辛料として古代より栽培、利用されてきた。

そう、ご存知「サフランライス」のあの橙色なのだ。あの色を見ると花自体が黄色か橙色だと思うが、花は淡紫で、めしべの柱頭がその色なのである。

1オンス(30グラム)に花4,300輪必要だというから、とんでもない贅沢品である。栽培は紀元前に始まり、クレタ文明はサフラン貿易で栄え、古代ギリシャでは黄金と同じ価値で取引されたとか。