和 名 ペチュニア
花言葉 心の平安
英語名 petunia
別 名 ツクバネアサガオ、ニチニチアサガオ
分 類 ナス科ツクバネアサガオ属
原産地 南アメリカ
花 色 白、紫、ピンク色など
花 期 6~10月
メ モ 学名「Petunia hybrida」は、ブラジル原住民の言葉で花がよく似るタバコを意味するpetumに由来する。別名は羽子板の羽根に形が似ていることから。

日本には「ツクバネアサガオ」の名称で渡来し、寒さに弱いため専ら一年草として扱われた。以前は、雨で育成不良や、枯れる事が多々あることから人気は今ひとつだった。

ところが、サントリーが日本の気候に適応できるよう、品種改良した「サフィニア」を出してから、人気が高まり、園芸各社で品種改良の競争が進み、一層の多様性を深めている。現在では、特に日本において、品種改良の競争がもっとも激しいと言われる種である。