和 名 おじぎそう  
花言葉 敏感
英語名 sensitive plant
別 名 ネムリグサ、ネンネクサ
分 類 マメ科オジギソウ属
原産地 ブラジル
花 色 淡紅色
花 期 8~9月
メモ1 学名を「Mimosa pedica」というが、Mimosaは「身振り」pudicaは「内気な」の意。江戸後期にオランダから渡来。中国名は「含羞草」、フランスの花ことばは「羞恥心」。

葉に触るとお辞儀をするこの草は、誰もが子供の頃に体験して知っている。あの不思議な動きは、葉柄と関節部の細胞から細胞液が移動して葉の組織が収縮して起こる現象だそうだ。

夜になると、自分でおじぎして寝るため、ネムリグサとかネンネクサと言われる。夜眠る植物には他にネムノキがあるが、そういえば小さなぼんぼりをつける花も似ている。