和 名 まつむしそう
花言葉 悲哀の心、失恋の痛手
英語名 scabiosa
別 名 リンポウギク
分 類 マツムシソウ科マtムシソウ属
原産地 北半球
花 色 白、青、淡紫、ピンク色
花 期 7~10月
メ モ 葉を出して冬を越し、花を付けてから枯れる冬型一年草(越年草)だが、高地では枯れずに2年目の葉を出す多年草である

マツムシ(スズムシ)が鳴くころに咲くことが和名の由来であるとする説がある。薬草として皮膚病などに用いられることもある。日本の31の各都道府県で減少傾向にあり、各々のレッドリストに指定されている

日本原産種は高原や山野に自生する。切り花は園芸品種のセイヨウまたはコーカサスマツムシソウが多い。

ヨーロッパでは紫色は縁起の良くない色、悲しみの色とされて、紫の花にはいい花言葉があまりみられないが、まつむしそうには、悲しさや寂しさに黙って寄り添うやさしさがある。