和 名 ヘリオトロープ
花言葉 献身、余韻
英語名 common heliotrope
別 名 ニオイムラサキ、キダチルリソウ
分 類 ムラサキ科キダチルリソウ属
原産地 ペルー
花 色 白、濃紫、淡紫色
花 期 6~11月
メ モ 学名「Heliotropium corymbosum」はギリシャ語で「太陽に向く」という意味。約250種があるといわれる

花の咲き始めの時期にバニラのような甘い香りがするが、開花後は、香りが薄くなってしまう特徴がある。日本語で「香水草」「匂ひ紫」、フランス語で「恋の花」などの別名がある。

香水の原料になり、ドライフラワーやポプリにもされる。明治初期に渡来し、夏目漱石の「三四郎」にも登場する。