和 名 フリージア
花言葉 あどけなさ、無邪気、憧れ
英語名 freesia
別 名 アサギスイセン、アヤメスイセン
分 類 アヤメ科フリージア属
原産地 南アフリカ
花 色 白、黄、紫色など
花 期 1~3月
メ モ 名の由来は、南アフリカで植物採集をしていたデンマークの植物学者エクロンが発見した植物を、親友のドイツ人の医師フレーゼ (F・H・T・Freese) に献名したもの。

その後オランダで品種改良が進み、現在では150以上の園芸品種が存在する。球根植物で原種に近い白花の香りが強い。本来は春先でなく晩春に咲く花である。

日本では別名として菖蒲と水仙双方に似ていることから「菖蒲水仙(アヤメスイセン、ショウブスイセン)」、花の色から「浅黄水仙(アサギスイセン)」、甘い香りから「香雪蘭(コウセツラン)」、その他「コアヤメズイセン」などと呼ばれている。

花言葉はフリージアの色によって異なる。白はあどけなさ、黄は無邪気、赤は純潔、紫はあこがれ、淡紫は感受性を表す。