和 名 あざみ
花言葉 独立
英語名 thistle
別 名 マユハキ
分 類 キク科アザミ属
原産地 北アメリカ、東アジア、ヨーロッパ
花 色 赤紫色
花 期 7~9月
メ モ 世界に250種以上があり、北半球に広く分布する。地方変異が非常に多く、日本では100種以上あるとされるが、現在も新種が見つかることがある。日本の野山でよく見られるのはノアザミで他にも多種ある。切り花にはハナアザミが多い。

葉は深い切れ込みがあるものが多く、葉や総苞にトゲが多く、さわるととても痛いのが特徴。

伝 説 中世にノルウェー軍がスコットランドに攻め込んだ際、あざみのトゲに阻まれて敗退したことから、あざみは救国の花としてスコットランド王家の紋章になったという。

キリスト教では、マリアがキリストの十字架から抜いた釘を土に埋めたところ、そこからあざみが咲いたため、聖なる花になったと言われている。