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花の神話・伝説

クロッカスの神話

伝令神ヘルメスは、ある冬の晴れた日婚約者の美しいクローカスと、一面銀世界の上で、時間も経つのも忘れて遊んでいました、日が沈み風も出てきた頃、急いで帰り支度をしますまず。 クローカスをソリに乗せ、ヘルメスが乗ろうとした瞬間 …

アザミの神話

シシリアの羊飼いダプニスは、伝令神ヘルメスとニンフとの間に生まれた愛らしい子供で、ニンフや神々からも大変愛されていました。 ところが彼は傲慢で誰も愛する事ができませんでした。一度は女神アフロディテーの計らいでニンフのエケ …

バラの神話

バラにまつわる神話はたくさんあります。 愛の女神アフロディテーは大神ゼウスの命令で鍛冶の神ヘパイストスと結婚しています。ヘパイストスはゼウスの妻ヘラがひとりで生んだ子で、足が不自由で神の中では一番醜かったと言われています …

ヒアシンスの神話

ヒアシンスの名は、ギリシャ神話の美青年ヒュアキントスに由来する。同性愛者であった彼は、愛する医学の神アポロン(彼は両性愛者であった)と一緒に円盤投げに興じていた(古代ギリシャでは同性愛は普通に行われ、むしろ美徳とされてい …

ケシの神話

眠りの神ピュプノスの宮殿は、太陽神が一度も訪れたこともない、雲と霧に覆われ、冥界のレーテ川の水音だけが聞こえる、寂しいずっと山奥の大きな洞窟にあります。 ある日、この宮殿に虹の神イリスが訪れた時のことです、宮殿の廻りには …

サフランの神話

花の女神、クローリスが、秋も終ろうとする頃、湖畔で一人、春から夏へと色々な花を咲かせてきたことを思い起こしていました。 そこへ牧場のニンフが現れ羊たちが野原の草が枯れて悲しんでいると訴えました。クローリスはその熱心さに心 …

マリーゴールドの神話

花名のマリーゴールドは、「聖母マリアの黄金の花」という意味。これは年に何度もある聖母マリアの祭日にいつもマリーゴールドが咲いていたことに由来する。 マリーゴールドは、キク科コウオウソン属のうち、草花として栽培される品種を …

キンセンカの神話

キンセンカは、キク科の植物。別名はカレンデュラ、ポットマリーゴールド。花言葉は別れの悲しみ。悲嘆。寂しさ失望。原産地は地中海沿岸。北アメリカ、中央アメリカ、南ヨーロッパなどで栽培されている。春咲き一年草として扱うが宿根草 …

パンジーの神話

愛の神エロスが、地上に降りたった時のこと、野原を歩いていると、雑草の中に、ひときわ可憐な花を見つけました。 名前も知らないが、優しい色をして、甘い匂いの清々しい花でした。エロスは、この花を気に入りエロスの面影を写すことに …

ザクロの神話

昔、ギリシャにシデーという娘がいました。母親が亡くなると、実父から情交をせまられ、父親の魔の手から逃げたが、わが身をおぞましく想い、悲しみ、母親の墓前で自殺してしまいました。 神様はシデーを哀れに思い、彼女の魂をザクロに …

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